ゆっくり縫い上げたウエスタンシャツ


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裁断したまま1年が過ぎてしまった
ウエスタンシャツを縫いました


「芯はり → 印付け → 縫い代を付けてカット」
この3つの作業が嫌いな私
ここで止まってしまうことが よくあります (笑)


ポイントを少し…
芯を貼ってからの印つけは 鉛筆で付けます
先の細い鉛筆なら 1ミリの狂いもありません
印付けは大事です


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アイロン両面接着テープ(剝離紙付き)


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これはとっても便利です!
たとえば 飾り布を付ける時に このテープを使うと
ズレずに 付けることができます
ピンでとめる代わりに 出来上がりに折った 飾り布の裏に
テープをアイロン接着して


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剥離紙を取り 身頃に乗せてアイロン!


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これで動くことがないので きっちり縫えます
パッチポケットもこの方法で縫い付けます


私にとってこのテープは 必須アイテム!色々使えます
裾や袖口を折って縫うときに 使ったりもします
5ミリ幅と10ミリ幅があります


今回は 衿がきれいに仕上がりました


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一番難しいところですが
シャツは衿で決まると 思っています


衿の芯貼りですが… 人によってやり方が違いますね
私は 上衿は表衿に貼り(今回は薄地だったので裏衿にも貼りました)
台衿は表衿と裏衿 両方に貼ります
色々やってみて これがベストかなと思っています


縫い上がったらボタン付けです
ウエスタンシャツなので アメリカンホック(飾玉)を付けます
選ぶのは楽しい~
どんな色を使っても 不思議と合うけど
これで雰囲気が 全然違ってくるので いつも迷います 


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今回は無難な白にしました


ハンドプレス機で付けます


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手に持って使うプライヤーでも付けられますが
これは力がいらず たくさんつける時はとても楽~


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第一ボタン(台衿のボタン)は
留めて着ることがないので 付けてません
以前は付けてたけど アメリカンホックは重みがあるから
薄地の時は 留めないと 衿が下がってしまう‥
付けないほうがスッキリします


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後ろのウエスタンヨークは この形が気に入っています


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短冊(剣ボロ)付けは苦手‥


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by emuzak | 2017-09-19 19:35 | 洋裁